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2008年7月12日 実施

私たちが作業を終えた海岸で、その日偶然にも

子ども会主催の地引網が行われました。

子どもたちが無邪気に裸足で走りまわっているのは、

つい先ほどまでガラス瓶の破片や、農薬の入っていた容器などが落ちていた場所です。

少し気になったので、遠巻きに様子をうかがっていました。

※このページは「九州看護福祉大学 看護福祉学部 社会福祉学科 国際協力コース」の学生によって制作されたものです。
  九州看護福祉大学official siteとは関係ありません。



ものすごい数のゴミを目の前にして、
         正直少し気が遠のきました。。

集められたゴミを一点ずつ仕分けしていきます。

2008年7月12日、熊本県玉名市岱明町の松原海水浴場〜新川漁港間約1000メートルにおいて、九州看護福祉大学学生・教職員による海岸清掃と、同国際協力コースの学生による漂着ゴミ調査が行われました。
 休日の午前9時作業開始ということで、普段であれば大半の学生はまだ夢の中である、いわば“早朝”の時間帯でしたが、遅刻する学生は一人もおらず予定通りの作業開始となりました。

※この活動は「海上保安庁熊本海上保安部」「玉名市」の協力を頂き、実施されました。

作業終了後、参加者全員できれいになった海を見ながらお弁当を食べました!!

さぁ〜みんな!!

来週からテストだけど、それが終わったらみ〜んなできれいにした海に

遊びに来ようね〜〜〜!!!!!(^O^)/

どうやら大漁だったらしく、子どもたちは嬉しそうに獲れた魚を広げていました。

中には「見て!!サメだよ!!」と大学生に駆け寄ってくる子もいて、

とても楽しいひと時を過ごすことができました。

この日ボランティアに参加した教職員・学生の総員約100名が

80分の作業で集めたゴミは70Lゴミ袋90袋分。

たった1000メートルの海岸に、これだけのゴミがあったのです。

なんと!!有明海を挟んだ「島原」の文字が入った紙パックがっ!!

ようこそ玉名へ・・・(^^;

←そしてこちらは海外からのご漂着です・・・。


すごい!!!

続々と集められるごみ。多い・・・

連係プレー(根性??)でゴミを拾う学生も・・・。

玉名市より配布された「ボランティアゴミ袋」を手に作業へと向かう学生